【作業実例】小学校1年生の学用品周りを一緒に片付けました

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新しいランドセル、まっさらな教科書、勉強机にランドセルラック。

新生活がはじまってワクワクの毎日…のはずがいつの間にか机が物置状態になっている(涙)。

そんな親子さんの悩みを解決するべく、片付けサポートに入った時の様子を写真つきでご紹介します。そこにどんなドラマがあったのか、乞うご期待♡

目次

新1年生の机、すでに混乱しています

ご依頼いただいたのは、新一年生のお子さんの机周り。

手先が器用でいろんなものを作るお子さんと、学校で必要なものが一緒になってしまい、「すでに混乱しています」とご連絡が来ました。

机の片付け
当日は、こちらをお子さん主役、お母さん見守り、山田がサポートの立ち位置で、片付けの順番から実際まで伝え繰り返していきます。

片付かないのはちゃんと理由があって、一つ一つ見ていくと、きちんとあるべき場所へモノが収まっていきます。

「これは使いたい?」
「これは読みたい?」
「ここはこうしたらどうかな?」
「それはいいアイデアだね、一回やってみようか」

そんな会話をしながら、整理し、収納していきます。

子供の片付けは集中力の持続が難しいのですが、とても集中力・判断力あるお子さんで、終始楽しく片付けることができました。

一緒に上のお子さんも片付けることに

1年生のお子さんの上のいるお兄さんも、お母さんと一緒にプリント類を片付け始めました。
今まで使っていたランドセルラックを処分し、別室で使われていた収納ラックを新たに学用品置き場に設置。
 お母さんとお子さんのやりとりにちょっと疲れが見えた時に、お母さんと1年生のお子さんのサポートをバトンタッチして私が入ることで、気持ちが切り替わり、さらに使いやすい場所に変身。
お仕事がお休みだったお父さんも外回りを積極的にサポートしてくださり、新たな収納用品をサポート時間内に購入に行ってくださいました。
ご家族みんなで片付け!!素敵なチームワーク♡

小学生の机周りの片付けアフター写真

片付くルールを一緒に決めて、モノのお家のラベルも貼って「できたー!」と嬉しそう!
片付けた写真はこちら↓

床面積が増えて、空いたスペースで早速本を読むお子さん。

その後も自分で決めた場所にモノを戻せていて、よくできました!な片付けとなりました。

ちなみに、今回の作業時間は4時間でした。お2人のお子さんの学用品周りを片付けは、時折休憩をいれながらのゆっくりペースで進行でした。

空間が乱れやすい時期だからこそ片付く仕組みを作ろう

新学期、新生活、引っ越しなど生活の変わる時期は、空間が乱れやすくなるもの。
そんな時に、人の手を借りて自分で片付けられる仕組みを作ると、ストレスが激減して、さあ、やろう!と気持ちが前向きになります。


お母さんが全部お子さんのものを管理しなくていいし、片付けなさいって言ってるでしょー‼︎と鬼にならなくてもいい。

片付けへの投資は、自立につながる第一歩。 
 
片付けサポート頼むまで年単位で悩まれる方が多いんですけど、頼まれた皆さんがみんな仰るのが
「早く来てもらえればよかった」。
お子さんの片付けに悩む親御さん、
片付けのプロに依頼してサクッと解決しませんか(^_-)
※2023年自宅片付けのサービス停止しています

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