歯科医師使う物を使いやすく収めていきたいです
先日、開業支援会社様からのお問い合わせをいただき、今春開業される歯科医院様の収納支援に入りました。
開業時に収納ルールを作っておくことで、診療後も混乱をきたしにくくなります。
今回はその様子をお伝えします。
ご依頼いただきました歯科クリニック様
ご依頼いただいたのは、兵庫県神戸市に今春開業される内川歯科医院様です。


引用:内川歯科医院ウェブサイト
インプラント治療、精密根管治療、歯列矯正など全顎治療を行う歯科医院様で、5月1日に開業されます。
今回、内川歯科医院様の開業支援をされている会社様から、開業に向けての収納支援のお問い合わせをいただき、私が収納支援を行うことになりました。
当日までの流れ
新規開業に伴う収納支援サービスは、適切な収納でスムーズな診療への土台作りを行います。
以下のように役割分担をして行います。
【開業支援会社】
院長との面談、図面送付、当方が指定した収納用品の代理購入、当日の設備の説明
【私】
収納用品の購入リストの作成、収納の基本的な考え方を伝える研修、収納場所の決定後の収納支援
収納前日に現地入り。
内川院長とスタッフ様にご挨拶と現時点の様子をお伺い、先に届いている収納用品を最終確認して当日を迎える運びとなりました。
当日の流れ
研修で共有
朝9時、研修からスタートです。
スライドで、どんな収納を目指すとよいか、探さない収納3つのポイント、他医院様の収納実例をお伝えします。
また、今後の発注管理の仕組みとして「発注カード」の使い方を担当者様からお話いただきました。


作成された発注カードはQRコードも掲載されていて、将来的にスマホで発注ができるとのこと!
発注がとても楽になる素晴らしい仕組みです。
担当箇所に分かれて収納
研修後、それぞれ担当箇所にわかれて収めていきます。
途中一度集合し、担当者様も含めて全員で使用目的と収納場所を共有。








午後から一気に受付、消毒室、在庫棚、チェア回りの収納を行いました。
診療の流れに合わせて、動線や使いやすさを考慮し、仕切りもいれて引き出しも完了!


今回は、設計段階で予定されていた収納場所の情報や、現場をよく知る担当者様のご意見もいただきながら進められたこともあり、選定していた収納用品はほぼ使い切り、今収めたいものを使いやすく整えることができました。
最後院内を回り、本日行った収納をそれぞれ共有し、収納場所に相違ないか確認し終了となりました。
収納の様子
一部ですがご紹介します。












今後診療も増えていくとのことで、現時点で使用するものを中心に収納し、十分収納スペースは空いている状態です。
今後在庫が増えても、使用目的と収納方法を共有していることで、大きな混乱なく診療が進んでいくと感じています。
いただいたご感想




引用:内川歯科医院様インスタグラム
本日は歯科医院専門院内環境アドバイザーの山田明日美さんにきて頂き、機材・材料・在庫の整理整頓についてサポートして頂きました!
動線や診療時のことを考えながら、みんなで収納場所を決めていきました!
オープン前ということで、これからまだまだブラッシュアップする余地はあると思いますが、現状考えうる最良の状態にできたと思います!


内川歯科医院様は、阪神岩屋駅徒歩1分・JR灘駅徒歩5分の場所にあり、内覧会は今週金曜〜日曜(各日11時~17時)5/1(金)に開業されます。
洗練された内装に、笑顔が素敵な院長先生、そして丁寧な対応をしてくださるスタッフの皆様がいらっしゃいますよ♡
あたたかく迎えてくださった内川院長とスタッフの皆様、そしてご縁をくださった担当者様、収納支援で関わらせていただけたこと、心から感謝申し上げます。
開業支援会社様向けに「新規開業時の収納支援」という付加価値を


機器の搬入と内装の完成は開業支援の大きな節目ですが、院長先生やスタッフ様にとっては、ここからが本当のはじまりです。
そして貴社にとっては、引き渡し後の満足度が問われる、最も大切な局面でもあります。
「どこに何をどう置けばいい?」
「スタッフが迷わず動けるか?」
こうした現場レベルの細かな収納動線までカバーできているでしょうか。
開院初日からスタッフが笑顔で、最高のパフォーマンスを発揮できる「機能する収納システム」を貴社の開業パッケージに注入します。
貴社が支援された素晴らしいクリニックの「最後の1ピース」を埋める、収納支援という付加価値はいかがでしょうか。
まずはお気軽にお問い合わせ下さい。











