今日は、沖縄県那覇市の八木歯科様のスタッフの皆さまとご一緒に、愛知県安城市のせきれい歯科クリニック様へ施設見学に伺いました。
1日の来患者数がとても多いにもかかわらず、院内は驚くほど静かで、ゆったりと診療が進んでいます。
「忙しい=バタバタする」——そんなイメージを、いい意味で裏切られる空間の秘密とは。
施設見学に伺うきっかけ
一度伺ってみたかった「歯科医院様の施設見学」。
この度、せきれい歯科クリニックの太田院長と、沖縄県那覇市で開業されて80年以上の歴史を持つ八木歯科医院の八木院長が同期とのご縁で、スタッフ10数人とともに愛知の歯科医院を見学されるとのこと。
せきれい歯科クリニック様・八木歯科医院様は、どちらもご紹介をいただき環境整備に入らせていただいた歯科医院様です。
今回は、せきれい歯科クリニック様への施設見学チームに帯同させていただく形で、私も参加させていただくことになりました。
▽八木歯科医院の環境整備の様子はこちら

静かに回る現場の土台にあったもの
八木歯科医院様から事前質問が送られていたそうで、それに対し一つずつ丁寧にせきれい歯科様の担当者様よりご回答をいただきました。
院長やメインスタッフの皆さまのお話から見えてきたのは、「共有」と「自己研鑽」でした。




- 日々の業務の中で専門性を磨くこと。
- 定期的な学習とアウトプットの習慣。
- 小さな単位でのミーティングから全体への共有。
これらが自然に回っているからこそ、現場に無駄な迷いや滞りが生まれない。
結果として、あの”静けさ”と”ゆとり”が生まれているのだと感じました。


太田院長も診療の合間に、事前質問への回答をしてくださいました。
この様子に八木歯科医院のスタッフさんたちは「診療中に院長が時間を作れることが信じられない…」と驚きを隠せない様子。
その秘密は、たくさんの共有と研鑽の積み重ねだと感じた機会にもなりました。
成長を続ける現場にあるもの

私は毎年年末に、せきれい歯科クリニック様の環境整備に携わらせていただいています。
「整っている医院」という印象はずっと持っていましたが、今回の見学でその認識が変わりました。
整っているからうまくいくのではなく、うまくいく仕組みがあるから、整い続けている。
この順番こそが、本質なのだと思います。
環境は”結果”であり、”仕組みの表れ”

収納や動線、配置といった目に見える環境は、あくまで結果です。
本当に大切なのは、その状態を維持できる仕組みと、人の意識。
どれだけきれいに整えても、仕組みがなければ元に戻る。
逆に、仕組みがあれば整った状態は自然と維持されていく。
改めて、自分の仕事の本質を再確認する機会になりました。
この学びを、次へ
今回の施設見学で得た視点は、これから関わらせていただく医院さまにも、しっかりと還元していきたいと思います。
「整えること」がゴールではなく、「みんなができる仕組み」をつくること。
その価値を、これからも届けていきます。

貴重な機会をいただき、本当にありがとうございました。
「売上のためではなく医療として正しいからやる」
最高に痺れました!!
せきれい歯科クリニック様の取り組みや医院の雰囲気は、ぜひ実際にご覧ください。
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