片付けサポート

俺たちの部屋、見る?@男子部屋の片付けへ

今回、
今春中学入学される双子さんのお部屋を
それぞれ作りたいというご依頼をいただきました。
 
 
2部屋続きの子供部屋には
家族共有のものが入っていて、クローゼットも同様。
 
 
これから学習机も置きたいというリクエストもかなえる
片付けサポートのレポートをお伝えします。
 
片付けメルマガ
 

入学前に自分の部屋がほしい

片付けサポートとは?こちらをご覧ください☟
 
3時間の作業で短いので事前にお話を伺い
お部屋のお写真を数枚いただいて
当日伺いました。
 
 

小6の双子の息子さんの「置きたいもの」「欲しいもの」

「困っていること」などを聞いていくと
お母さんから事前に聞いていたこととまた違った意見が
出てきて、お母さんもそう思ってたの?な機会に。
 
 
どんな部屋にしたい?
必要なもの、これから置きたいものは?
机はここに置く感じ?

どんどん意見を出してくれて、
置く場所も残すものの判断もどんどんスピードアップ!

自分のクローゼットに他の家族のものが置かれていたので
できるだけ「個人専用」を意識して
家族のものはお母さんと行先を決めながら
3時間走りぬきました!

片付け前

カラーボックス収納

今にも倒れそうなデンジャラスなカラーボックス。

片付け後


カラーボックスを新調してそれぞれ管理できるように。
ファイルボックスを入れて教科書を立てやすく。
可動棚なので用途に合わせて調整できます。

片付け前

 クローゼット収納
二部屋続きの片方のクローゼット。
パッと見何が入っているか分かりづらく
カバンが床置きされています。

一旦全出しし、中身を厳選して入れなおしてみます。

片付け後


思い出の品が入ったケースは左側に。
引き出し管理したいものを収納ケースへ。
「あとはかけておきたい」とのことで
通年の服をクローゼットバーにかけました。

片付け前


天袋部分や床にお下がりのモノが置かれています。
衣装ケースにもお下がりの服がぎっしり。
「服はかけたい」とのお子さんの希望を踏まえて
一旦全出しして掃除し、
ここに必要なものを入れていきます。

片付け後


空いたクローゼットのスペースに
なぜか入る息子さん( ´艸`)

「一人になりたいとき、ここにくるわ~」
と、撮影の時も自ら入ってくれました( ´艸`)

双子さん共有の文房具ストック置き場も作りました☟

文房具片付け
お部屋の真ん中へ。

これからモノが増えることを想定して余裕ある収納を。
帰宅後の動線も配慮して、とにかく簡単に。

自ら不要になったカラーボックスを解体してくれたり
率先して掃除機をかけてくれたり
不要な文房具を分けて行ったり

とっても頼もしい息子さんたちでした♡♡

やまだ
やまだ
かっこいいぞー!!

片付ける姿を見ていて思ったこと

始めはよくわからずな感じだったお子さんたちも、

「これ、俺の服」

「これ、もう要らない」
「ここに何置こう~」

自ら動いていきました。

その姿を見て思ったことがあります。

 
「やりたい、と思ったら
 出来るんだ」
ということ。


イエス!!

 
お部屋に合った沢山の衣類を管理していたのは
その服を着るお子さんではなく、
お母さんでした。
 
 
家族分の片付けを担当して
家事もダブルワークも子供会会長も頑張っていたお母さん。
 
本当に本当に大変だったと思います。
 
 
 
お下がりの服を見ながら
お母さんの子供への愛を感じる瞬間。
 
これ似合うかな
これ好きじゃないかな
 
 
お母さんの想いがいっぱいに詰まったクローゼット。
 
ただ、その服を着る主役のお子さんは
ちゃんと他に好きなものがあるんですね。
 
 
 
お母さんがいつも用意して整えていたら
お子さんは選ぶことも、選んで失敗することも
機会がどんどん先送りされていってしまいます。
 
 
家族のために頑張っていても
「片付けはお母さんがするもの」
「服の管理はお母さんがするもの」
と誤学習されて「当たり前」になってしまったら
 
・・・良かれと思ってやってきたのに
感謝もされんのかい(# ゜Д゜)の事態に。
 
 
 
しかし。
できるんですよ、お子さんって片付けが。

ちゃんとその方法と
自分に合ったルールを見つけることができたら
 
大人以上に判断が光の速さでできるようになります。
 
相手に悪いから、
高かったから、
使い道が分からないから、
 
処分する行方を迷わせるこの考えが
まだはいってきていない「ピュア」なこの時期に
小さい自分の場所を片づけることができるということは
 
将来大きな箱(家)に住んでも
仕事で大きな案件を抱えても
 
自分で考えて整えることができる
大きな自信につながります。

大丈夫、できますよ

その後、
ご依頼いただいたお母さんからご感想を頂きました。
 
 

「遠いところを起こし頂き、ありがとうございました。
最初はやる気のない双子をみて大丈夫かな?と心配でしたが、

明日美さんの声かけに、
だんだん積極的になっていったので安心しました。

早速、「俺たちの部屋みる?」と披露
していました( ´艸`)

たくさん頂いたアドバイスから、これからの課題も分かったので、

4月から新しい中学生活が送れるように進めていきます!

サポート受けて本当に良かったです!」

 
自分だけの部屋、
自分だけのクローゼット。
 
 
とっても嬉しいですよね(≧▽≦)
 
 
 
お子さん、出来るんです。
大丈夫。大丈夫。
どんどん自分でさせてみて
ピッタリくる片付けを見つけてもらいましょう
 
 
そんなメッセージを送らせていただいたのが
今回ご依頼頂いたすずきみちよさん。
 
 
性教育 愛知
 
 
とにかく明るい性教育【パンツの教室】を
3歳から親から子への性教育を広めるべく活動 していて
県外からも開催リクエストがくる素敵な先生です。 

とにかく明るい性教育 パンツの教室 
すずきみちよさんのブログはこちらから

 
今迄頑張ってきた分、これからは頑張らない片付けで、
家族それぞれが管理しやすい仕組みづくりを。
 

自立につながる それが片付け。

子供のうちから選択力、判断力が上げるには
毎日の片付けが最適。
 
 
片付けサポートは大人だけでなく
お子さんも対象です。
(ご本人の希望があること、
一緒に片付けをできることが前提となります)
 
片付けの家庭教師、それが片付けサポートです。

一人で解決できない問題を
しっくりくる答えを一緒に探すお手伝いをします。
 
もしご自宅に「片付けでやってきました」というのが
ご家族に知られたくない場合
「友人で片付けの助っ人に来た」という設定で行きますので
守秘義務守りますのでご安心ください。
 
※片づけサポートは今までに山田の講座・サービスを
ご利用された方に限ります。
 
 
 
 
 
すずきさん宅へ向かう時、

朝日見ながら高速を運転してる時に思ったことは、
「決めたら叶うんだ」ってこと。

好きな事を仕事にできるって本当に幸せだと思う朝でした(^^)v

 

ABOUT ME
山田明日美
山田明日美
夫、小学3年生、年中の子供の4人暮らし。 愛知県長久手市在住 ライフオーガナイザー® 子供からオフィスまで幅広く一人一人に合った片づけを伝えている。 自分・家族の「好き」「大切」を生かした空間作りや コーチングの知識を生かした提案が好評。 分かりやすい内容に、受講後に片付け始める人が続出。 特に子供向け講座では、その日から自ら片づけるお子さんの姿に 親御さんから嬉しい報告をいただくこと多数。 好きなキーワードは 「迷わない、探さない、頑張らない」。 活動4か月で大阪で講座開催、 半年で東京で開催、 長久手市民支援起業塾のゲスト講師で登壇 活動9か月で福岡で開催 1か月で講座に47人集客。 「片付けることは夢をかなえることと同じ」を モットーに日々活動中。
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