片付くヒント

家族に「あれどこにある?」と聞かれてイラっ!その解決策とは

「ねえ、あれどこにあるの?」「お母さん、ここにないけどどこ?」
 

そんなふうに家族から聞かれたことってありませんか。もしそれが毎日で頻回だとしたら「ちょ、いい加減覚えてくれん」とイライラしちゃう。

そんな方のための解決法って!?家族円満、ストレスフリーの気づき満載の内容はこちらから

 

お母さんの悩みの一つ「アレはどこ?と聞かれる」

先日、掲載本プレゼント(現在は募集終了)にご応募くださった方を対象に「片付けお悩み無料シェア会」を開催しました。
 
 
その時に出てきたお悩みの一つに
「家族にあれどこって聞かれたくない」
 

お母さんあるあるでしょうか。

そこで、参加者さんにアドバイスをもらったんです。
友達がこんなふうに悩んでたらこうするといいよっていう。
 
 
シェア会でたアイデアは
 
・付箋やテープでモノの名前を書く
・使ったら元に戻すように家族と話し合いをする
・どこに置いたらいいか場所を決める時に家族に聞いてみる
 
そんなアイデアに、相談者さんがはっと気づいたような表情で
 
物の場所を自分が決めてて家族に聞くことがないままでした。自分がわかってるけど、それじゃ家族がわからないですよね」
 
そうなんです。

「あれどこ?」ってきかれる対策は

どうしてこのような状況になるかというと、
家にいる時間が長いお母さんがモノの片付けをする事が多い
→モノの置き場所も決めることが多い
 

そうすると、お母さんしかわからない仕組みに・・・。


パパはどこに戻していいかわからずいつも違うとこに置かれてママに怒られてます…の図

 
これを回避するには
 
・ここにこれがあるよと家族に共有する
・モノの名前を書いたラベリングをする

・家族が元に戻せない場合は どこに置いたらいいかその家族に相談し決めてもらう

などがあります。
 
家のことを全てお母さんが管理しなくていい。
だって覚えていられないもの(涙
 
使う人が戻すこと それができるには使う人に聞いてみたら良いよ
 
 
そんな話をしていくと、いくつも選択肢があることに気づいて参加されている方たちの表情が自然とやわらかくなっていくのがみていてとても素敵でした。

家族がそれぞれに片付けできるようになるきっかけは

お家丸ごと管理人から
使う人でそれぞれ管理
 

そのきっかけは、

「ねえ、これどうしたらいいかな?」

相談することから始まるのではないかなと思います。
 
 
 

頼られるのって自分の意見を聞いてもらえるって嬉しいものです。

自分も、家族も。

 
こんな風に片付けの悩みを相談できる場所を来年作っていきたいなあと思っています。オンラインサロン的に?まだノープランですが
 
個人的に相談はいつでも受け付けています。
 
思考の整理セッションで30分から対応しています。
意外と家族に聞けていない、片付ける場所。家族みんなが暮らしやすくなるきっかけになりましたら幸いです♡
ABOUT ME
山田明日美
夫、2人の子供の4人暮らし。 愛知県長久手市在住 起業ママ専門片付けコンサルタント 整理収納アドバイザー 起業女性に、豊かさを生み出すビジネス整理術を伝えている。一主婦から起業し、全国にクライアント多数。起業女性の社会進出支援と次世代への片付け教育をライフワークとしている。テレビ・ラジオや自宅片付けアイデアが全国配信されるなどメディア出演も多い。 「片付けで起業ママを応援し、女性がもっと輝く社会を実現する」を掲げ日々活動中。
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