片付くヒント

それアウト!やってはいけないFacebookの投稿実例5つ

 
毎日投稿したり見たりコメントしたり
身近でもあり、ビジネスには欠かせない

実名でのSNSツール、Facebook。

 
起業当初から
投稿は毎日、
どんどん起業家を紹介しよう
ビジネス3割プライベート7割の内容
 
などなど聞いたり学んだりされて
実践されている方も多いのではないでしょうか。
 
 
しかし、投稿する内容によっては、
 
認知をあげるどころか
逆に信頼を失うようなきっかけになってしまう
 
そんなことも、実はあるんです。
 
 
よかれと思ってやったことが裏目に
結構サラッと失礼なことやってて
気づかない
 
 
せっかく時間と労力をかけて投稿したのに
そんな印象になっては本当がっかりですよね 
 
 
一生懸命お客様のために毎日頑張って投稿している
起業女性の方の印象が悪くならないよう、
3年間ほぼ毎日Facebookを見てきた山田から
「起業家としてやっていけない」
投稿例をご紹介いたします。
 
 
自戒も込めて。涙
 
片付けメルマガ
 

①自宅の写真が美しくない

 
美味しい料理の写真の投稿
ほほえましい家族のだんらん
購入した写真の紹介
 
・・・
 
でもその周りが油が飛びまくったガスコンロ
床にたたんでない洗濯物が散乱
キッチンカウンターに山積みの書類
 
等がうつりこんで生活感が演出されている
 
講師業として・・・
も、もったいない・・・。
 


あら・・・意外と・・・⤵

生徒さんからすれば「先にある未来像」が
講師なので
「写真にうつる場所は美しく」。
女性は特にイメージが大事ですから。
 
 
写真にうつる場所だけでも
情報をしぼることをお勧めします。
 
 
特にオンラインで講座やセッションされている方、
 
後ろの壁の本棚や書類やぬいぐるみなど
画面にうつる情報量が多いと
お客様の意識が色々とうつりやすくなってしまうので
 
画面にできるだけ映らないような場所

カメラ設定を。

②1投稿に紹介URLが多すぎる

 
Facebookの投稿文の中に、

講座1、講座2、講座3
イベント、
ブログ、インスタ、ツイッター

など山盛り自分の紹介URLを載せると
高確率で投稿をスルーされることに。
 
これは
Facebookとブログの違いを知ると
どう自分のURLを引いていいか分かるので
お伝えしますと、
 
 
Facebookは勝手に流れてくるもの
ブログは検索して読むもの
 
 
つまり、
Facebookは興味がないと読まれない
ブログは興味がある人が読む
 
 
沢山の投稿が流れてくる中で
もともと興味がないものに
たっくさんの情報が書かれていると
何を一番に見ていいのか分からず
見ている人に混乱を起こします。
 
 
 
Facebookは
1投稿、1内容、1URL
投稿の基本です。
 
 
1つの内容を分かりやすく説明し
その続きをURLで読んでもらう
 
1つしかURLがないので
読んでいる人がタップするのに
迷いがなくなります。
 
 
逆にブログは検索して
興味があって見に来るので
サービス内容を羅列しているのは大丈夫。
 
 
SNSの特徴を理解して
投稿のスタイルを変えることで
見てくれる方の数が増えていきます(^^)
 
見てほしいURLは
自己紹介の欄に記載して
Facebookの投稿はシンプルに。
 

③ネガティブな発言の投稿

 
 
「私〇〇ができて、すごく褒められるんですけど
自分では大したことないって思ってて
なぜ褒められるか分からないんです
こんなポンコツなのに・・・」
 
 
「なんかもうずっとダメな気がして・・・
 私なんて、、立ち直れない・・・」
 
 
自分には自信がないから
認めてほしい
褒めてほしい
 
 
親からの得られたかった感情を
大人になって他人で埋めようとする
そんな代替行動にも見て取れます。
 
 
みんなそれぞれ色々なものを抱えていますが
定期的にこのような投稿が上がると
「かまってちゃん」の印象がついてしまい
面倒な人、と認定されてしまうことに。
 
なんかこの人重いなー・・・。

 
社会的に成功されている人で
こういう方も実際多いです。
上に行けば行くほど孤独になるからでしょうか。
 
 
「自分のいいところを教えてください」
そんな投稿も「たまには」いいけれど
続くと身内に聞いてください・・と
思われるかも。
 
誰だって、褒めて褒めて
では与えるばかりで接待のようで
疲れてしまいます。
 
 
 
不特定多数の人に褒めてもらうより
仲のいい友人と個人的にフォローしあえる
そんな関係がいいですね。
 
 
 

④他人の紹介文で自分のビジネスを語る

 
例(1)
今日は〇〇さんの講座にやってきました。
〇〇の内容が本当に良くて
・・・
・・・
こんなお母さんにおすすめです!
 
 
今度開催する私の講座でも
〇〇について詳しくご紹介します
 
講座はこちらから
自分の講座紹介のURL

例(2)  
今日はラジオ出演してきました!
〇〇さんのご縁で繋がってとっても嬉しいです!
 
こちらのラジオ番組は
〇〇で〇〇といった
とってもお役に立てる内容が盛りだくさん!
 
今日はお声かけいただき
〇〇ラジオさんありがとうございました(≧▽≦)
 
 
私の○○についての情報発信はこちらから
→自分のブログのURL
 
 
私はこの手の内容を
「ナチュラルな踏み台投稿」
呼んでいます。
 
 
相手のことを褒めておススメしておきながら
結局自分のビジネス紹介をする。
 
起業家として絶対NGです。
 
「何がなんでも自分のURLを引く」と
教わっているのなら本当誤学習です。
 
 
相手のことを紹介(ビジネスにつながるもの)をしていないので
自分も紹介されなくなります。
 
 
他にも、
 
同じ講座を開催している講師Aさんが
他の都市で開催しているBさんの講座を
紹介投稿していて、
 
Bさんは平日開催で投稿したコメント欄に、
 
「週末希望だったら私の講座へ!」と
自分の紹介動線を引いたAさん。
 
 
紹介されたBさん、正直微妙な気持ちに。
この2人SNS上は交流が少しある程度。
 
このような投稿を繰り返した講師Aさんは
仲間うちから敬遠され
紹介されなくなっていきました。
 
 
感覚の違いと言われればそれまでですが
失うものは確実に大きいと思われます。
 
 

⑤本当は嫌いなのに尊敬しているみたいな投稿

 
大人の事情という( ´艸`)ことも
多々あると思いますが
 
よく思っていないのに紹介して
見てくれた人が「この人がおススメしているなら」
とサービスをうけて良くないとなったら・・・
 
「いいと紹介されていたから行ってみたら
全然違ってびっくり。」
 
「仲いいって聞いてたのに
本当は良く思ってないって
裏表あってちょっと・・・」
 
 
など、
 
投稿している自分へ
他者からの信頼を失うことになります。 
 
 
 
大丈夫、自分が良く思っていない人を
紹介しなくても
誰も飛び降りたり爆破が起こったりしません。
 
紹介しないことで
なにか悪いことが起こるかも・・・
 
そう思うなら
人として関係が破綻しています。涙
 
 
 
そして、よく思ってない人から
逆に紹介されても
微妙な気持ちが後を引くだけになります。
 
 
信頼は一日二日でできるものではないですし
せっかく築いてきたお客様との信頼を
自分の「良い人」を優先させることで
失くしてしまうのはもったいないことです。
 
 
ほどよい距離感でのお付き合いと
この人を紹介したい!と思える
温かいエネルギーのこもった投稿を(^^)v
 

(おまけ)紹介投稿は24時間たったら消しましょう

 
起業家同士、講座やイベント、
小冊子キャンペーンなど
紹介投稿をすることがありますが、
 
個人のタイムラインを見ると
自分の投稿がさかのぼっていかないとないくらい、
人の紹介投稿であふれている
 
そんなタイムラインを見かけることが
あります。
 
 
その人のことを紹介したくても
紹介できる投稿が出てこない。。
 
 
イベントや小冊子キャンペーンなど
期限があるものは投稿して24時間を目安に
「タイムラインに表示しない」設定を。
 
 
自分のタイムラインの投稿も
ある程度時間が立ったら
見直し、整理することで
見に来てくれた人への印象も変わります。
 
 
ビジネスアカウントで使っている方は
ぜひ世界観を大事にされてくださいね♪
 

SNS起業で失敗しないためにも

 
かなりピンポイントな
内容をお届けしましたが
いかがでしたでしょうか。(;’∀’)
 
 
こういうことを起業前に知っておくのも
不要な労力を減らすことができると思うので
 
まわりにFacebook使い始めた
起業するご友人などがいましたら
そっとアドバイスを・・・
 
 
個人的に私がFacebookの投稿で
心がけていることは
 
・自分が面白いと思ったことだけを投稿する
・気持ちが落ちているときは投稿しない
・見やすいわかりやすい写真
 
です。

(一例☟)

※毎回本気で撮影しております。( ´艸`)

 
毎日つかうSNS。
 
楽しく続けられる自分軸で
沢山の人とFacebookで
交流を楽しんでまいりましょう(≧▽≦)
 
ABOUT ME
山田明日美
山田明日美
夫、小学4年生、年長の子供の4人暮らし。 愛知県長久手市在住 ライフオーガナイザー® 子供からオフィスまで幅広く一人一人に合った片づけを伝えている。 自分・家族の「好き」「大切」を生かした空間作りや提案が好評。 分かりやすい内容に、受講後に片付け始める人が続出。 特に子供向け講座では、その日から自ら片づけるお子さんの姿に 親御さんから嬉しい報告をいただくこと多数。 好きなキーワードは 「迷わない、探さない、頑張らない」。 活動4か月で大阪で講座開催、 半年で東京で開催、 長久手市民支援起業塾のゲスト講師で登壇 活動9か月で福岡で開催 1か月で講座に47人集客。 「片付けることは夢をかなえることと同じ」を モットーに日々活動中。
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