思うこと

集客につながらない告知文の共通点はこれでした。

毎日いろんなセール情報やニュースがメールやlineの配信などで届くことも多いと思います。また、個人的にセミナーやイベントのお誘いを受けることって、結構ありませんか。

「あ、おもしろそう」「ん?行きたくないかも」。文章を読んでそう思う分かれ目、ありますよね。なぜ心が動かないのか。そこにある共通点を見つけたので今回お伝えしたいと思います。

 
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残念な告知文の書き方

私自身、いろんなセミナーのお誘いをいただくことが多いのですが、届いた案内に
 
「読みたくない、参加したくない」
 
と思うことも少なくありません。
 
 
 
読みたくない案内文、告知文のパターンとしていくつかあげますと、
 
 
 
・一番最初のメッセージがセミナーやイベントURLを貼っただけ

宛名もなく、「よかったら参加してくださいね」のみ。

・宛名なしで届く、明らかなコピペとわかる文章

せめて送った相手の名前はいれましょうか。
 
・参加費書いてない
聞くのも面倒になるときもあります…
 
・「一生懸命やりますのでぜひ参加してください」という主催側の熱意が伝わる案内文
私がすごい頑張ってます!!というエネルギーが強い…
 
 
この案内文に共通するのは
 
「主語が 自分」
 
ということです。
 
 
私がいいと思った
私しか内容がわかってない
私が頑張ってる
 
 
 
ビジネスの基本は
「相手の困りごとを解決すること」。
 
だとしたら主語は自分ではなく
「主語が あなた」でないと全く刺さらないわけです。
 
 

この主役は誰?

先日、「一生懸命書いたので伝わったら嬉しいです」とURLを送ってきてくださった方
 
 
どんな思いで活動しているかそれだけはわかりました。
ただ、そこしかわかりませんでした。
 
 
このようなメッセージを送ってきた方のサービスを受けたいか、答えは「NO」です。
 
出発は自己満足、私はそう思っています。
 
ただ、その後のゴールは「困っている人の幸せのお手伝い」。
そこを一緒に共有できるイメージが湧きませんでした。
 
認めてほしい
わかってほしい
買ってほしい
 
そう思う気持ちが強すぎて、ただの自己満足にしか映らない。
 
 
 
そしてサービスが不必要と思われる人に(まったくのペルソナ違い)自分のサービスの案内を「主語 自分」で送ることも「いい迷惑」と映ることもあります。
 
 
いわれれば当然だと思うことも、なぜか自分のサービスを伝えるときは「主語が 自分」になりやすいんです。告知文に限らず「私が伝えたいこと」をセミナーのゴールにしてしまうことも、お客様の満足度が高くないモノにもなります。
 

集客につながる告知文の書き方は

 
(あなたは)こんなことに困っていませんか

こんな風に改善したらいかがでしょうか
そのためにこんな内容があります
(わたしは)こんな思いで開催しています
お役に立てたら幸いです
この流れで案内文をかいてみること。そして、日々の投稿や告知文もこれで書くと、共感を呼び、自分のことじゃなくても、悩んでいる方にそう言えばこういうことを解決してくれる人がいると紹介につながっていきやすくなります。
 
 
いいと思うセミナーやイベントを誰かに伝えるために時間と労力をかけるなら、いい印象を残すためのちょっとした気遣い
 
「主語は あなた」を意識されると
 
今はつながらなくても将来、実となって花開くことにもつながります。
 
 
 
私も、何度も参加ゼロで見送ってきた自分の講座やイベントがあります。
 
参加につながらない理由
それは必ず原因があります。
 
 
 
「相手が」届いて嬉しい案内文、書けていますか。
 
 
自戒を込めて。( ;∀;)
 
ABOUT ME
山田明日美
山田明日美
夫、小学5年生、1年生の子供の4人暮らし。 愛知県長久手市在住 おうちマネジメント ライフオーガナイザー® 起業女性に、豊かさを生み出すビジネス整理術を伝えている。一主婦から起業し、全国にクライアント多数。起業女性の社会進出支援と次世代への片付け教育をライフワークとしている。テレビ・ラジオや自宅片付けアイデアが全国配信されるなどメディア出演も多い。 「片付けで起業ママを応援し、女性がもっと輝く社会を実現する」を 掲げ日々活動中。
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